弊社のブログを楽しみしていただいておられます皆様、
更新が遅れて申し訳ございません。
さて、新年からお正月気分も全くないまま仕事がスタートしております。
これもご贔屓にしていただいておられますお客様のご指名があればこそと、
感謝の念に堪えません。
話は変わりますが、昨年秋口にあるシンポジウムにて教えていただくことがりましたことを報告したいと思います。
いま世界経済にて躍進を続けておられる海外の会社の皆様は「東京」ではなく「京都」へ勉強にこられるそうです。
また、日本から海外へと羽ばたいておられる会社も、海外での風習・習慣も学びつつ「いにしえよりある日本流」を多く取り入れ成功を収めておられるようです。
キーワードは「察する」ということらしいです。
・なぜこのタイミングでお話になるのだろうか?
・なぜほかの人ではなく私をえらんで話をしてくれている(来店してくれている)のか?
などなど当たり前のようなことからアンテナを張り、気配り・感謝をすることが重要になるらしいです。
要は自分都合の目線で感じないようにするということでしょうか。
また、マニュアルなどの防御的ネガティブな意識ではなく、
お客様からのお褒めコトバ・事例集のようなポジティブな意識が大切になるとのことです。
このへんしか深く頭に残っていないので、シンポジウム開催の皆様方にはちょっと申し訳ないです。
(K.E)
2012.01.24 | カテゴリー:あれやこれや